転勤族に教える 賃貸物件選びのコツ3つ【失敗したくない】

賃貸物件の選び方

辞令が来たよ

次の物件、探しに行かないと……

【この記事で分かること】

失敗しないための物件選びのコツ

 

転勤族につきものなのがお引越し

度重なる転居にくたびれている人も多いのではないでしょうか。

短時間しかないのに、見知らぬ街で新しい物件を決めなければなりません。

 

では、特にどういうところを気にして物件を選べばいいのでしょうか?

せっかくの新しい家、失敗するのは誰でも嫌です。

 

そこで、元不動産関連会社勤務、人生における転居回数15回以上の私からアドバイスさせて頂きます。

 

大前提として自分の気になることや希望は全て、不動産屋さんに伝えておきましょう

 

引っ越し会社をお探しの方には、ズバット引越し比較サイトをおすすめします。

転勤族が賃貸物件選びで気にしたい 広さと間取り

・現在の家と同等の広さ

・現在の家に似た間取り

・無理な場合→なるべくモノを減らす

 

今住んでいる家が快適であれば、現在の家と同等の広さがキープできることが理想です。加えて、間取りが似ていれば、現在と同じレイアウトで家具を設置することができるので、引っ越し先での生活がよりスムーズなものになります。

 

金銭的な都合で、今よりも狭い物件しか見当たらない場合は、なるべくモノを減らしてから引っ越すようにしましょう。

その場合、出来るだけ早めに引っ越しごみの処分方法について自治体に確認しましょう。

転勤族が賃貸物件選びで気にしたい 【家族構成別】居住地の選び方について

まず、治安の良さを確認しておくのは第一要件となります。

・不動産会社

・ネットの口コミ

・実際に住んでいる知り合い(夫の同僚等)

等から、情報を得ましょう。

 

それ以外の条件は、家族構成によってずいぶん変わってきます。

一人暮らしの場合

・利便性を重視

一人暮らしの場合は、繁華街や駅に近いことを最優先にして生活の利便性をはかるとよいでしょう。特に女性の一人暮らしの場合は、オートロックであることなどの確認も必須ですね。

 

ただし、周りの音が煩いと寝付けない人の場合は別です。夜間の騒音や明るさについても、事前に調べておきましょう。

大人二人暮らしの場合

子供のいない夫婦等、大人二人暮らしの場合は、在宅時間が長い人の都合に合わせましょう。

 

・買物や普段のお出かけ等の利便性を追求

・在宅時はできるだけ静かに暮らしたい

等により、候補にしたい居住地は随分と変わってきます。

 

物件選びの前に、まず話し合って、ある程度二人の折り合いをつけておきましょう。

小学生・中学生がいる場合

・転勤族に人気の学区

小学生・中学生のお子様がいて地域の公立学校に行く場合は、学区が気になるかと思います。

不動産会社に「転勤族に人気の学区」を紹介してもらいましょう。

 

転勤族の多い学校は、教師も生徒も転勤族との距離の取り方に慣れています。

また、転勤族に人気の地域は賃貸物件が多い地域でもありますので、お気に入りの物件に出会える可能性も高まります。

 

転勤直後最初は不安なお子様も、すぐに学校に馴染むことができるでしょう。ただ、せっかく友達になった子がすぐに転勤してしまいがちというデメリットもあります。ご自身の転勤期間を考慮してご検討ください。

 

また、学校までの距離も非常に重要になります。余裕があれば、通学路が安全かどうかも検討できると良いですね。

乳幼児がいる場合

乳幼児がいてのお引越しは特に大変ですよね。お疲れ様です。

・児童館や公園が近い

・幼稚園や保育園に入りやすい

・買い物がしやすい

環境が適しています。

 

お昼寝のことを考慮すると、周辺があまり騒がしくない方が好ましいです。元気なお子さんをお持ちの場合は、可能であれば1階を選んだ方が階下への音の響きを気にしなくてすむ、と言われることが多いです。

とはいえ、1階があいてないこともままあります。そのようなときは、防音マットの利用をおすすめします。

 

転勤族が賃貸物件選びで 余裕があれば気にしておきたいこと

 

音楽を聴きながら走る女性

快適な暮らしのためには、自分の趣味に合わせて環境を整えておくことも大切です。

・本好きな人→近くに本屋や図書館があるか
・通販が好きな人→宅配ボックスがあるか
・ジョギング好きな人→近くにジョギング可能な場所があるか
 

など、自分の好きなことをきちんと楽しめる環境を選べるといいですよね。

 

また、自動車での暮らしを想定している場合は、自分が運転しやすい環境であるか、道路状況もよく確認しておくことが大切になります。

転勤族が賃貸物件選びで失敗しないためのコツ まとめ

いかがでしたか?

 

広さと間取り→可能なら似たものを 狭くなるならモノを減らす

居住地の選び方→家族構成によって気にするポイントは随分変わる

余裕があれば気にしたいこと→自動車を運転する場合は道路環境、それ以外の方は趣味等が楽しめる環境か

辞令を出されてから引っ越すまで、余裕のないことがほとんどだと思います。

上記のことを住居選びの参考にして、是非、快適な転勤ライフをお過ごしください。

 

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